ヒルスシロカブト(ホンジュラス産)

平成17年10月:親虫購入♂:63mm♀:54mm。羽化日:平成17年10月
平成17年10月〜平成18年11月:休眠 日本のカブトと同じくらい?
平成17年10月3日:♀後食開始 ♂が寝たたままなので・・
平成17年11月15日:♂後食開始 やっとでした。間に合ってよかった
平成17年12月1日:交尾&産卵セット 約二週間は別々に十分な餌を与えてから、♀の上にそっと♂を乗せてやりました。カブトムシの精力にはつくづくびっくりさせられましたが50分間くっついたままでした。
ケースはQBOX60を使用し、マットは月夜野きのこ園様のカブマットを使用しました。
底から10cmはマットを固く詰めその上5cm程度マットをかぶせた。転倒防止にクワガタの材の切れ端と十分な餌を置き、♂♀同居にてセット。
平成18年1月3日:二回目セット 1カ月たちましたがまだまだ元気でしたので再セット。
平成18年2月3日:一回目セット分割り出し 写真はありませんが32頭の幼虫+3個の卵を回収。(写真出てきました。)
17頭は衣装ケース大、残りは菌糸びんの空きケースに投入。
多すぎるため菌糸びん分は里子にもらってもらいました。
平成18年2月15日:♀死亡 産卵セットの中で息絶えてました。ご苦労様でした。
平成18年3月4日:二回目セット分割り出し 写真はありませんが20頭の幼虫を回収。
全て衣装ケース大へ投入。。
平成18年4月10日:♂死亡 元気にしてたのですが・・・
平成18年5月7日:一回目割り出し分マット交換 丸々と太った3齢幼虫が出てきました。
全部で20頭程度ですが1頭も消滅していませんでいた。
結構丈夫なんですねぇ。
マットをふるいにかけるとどっさりと糞が出てきました(左下の写真の左側)。
新しいマットを追加し、水分調整してから再度幼虫を投入しました。
二回目割り出し分も覗きましたがクワガタで使用後のマットの再利用であるため食いが進んでいないためそのままで放置しました。
こちらの里親もそのうち考えないといけないなぁ。
平成18年6月2日:忘れていたマット交換 単独飼育している幼虫3頭のマット交換実施。
はっきり言って交換を忘れていました。
1,400cc菌糸びんケースなので中は糞だらけでかわいそうなことをしました。
ついでに、体重測定も行い結果は48gでほったらかしにしていた割りにはまあまあでした。
平成18年7月15日:マット交換 1回目、2回目割り出しの幼虫のマット交換を行いました。
2回目割り出しは5月末にマット交換を行っていましたが今回併せて行いました。
複数飼育ですので飼育ケースをひっくり返すと出るわ出るわ糞の山。
いつものようにフルイにかけて分別したところ3分の2が糞となりました。
新しいマットを追加し水分調整の上再セット。
体重測定を行いましたが、複数飼育ですので単独飼育に比べると劣るようです。
羽化ずれしても困るのでこのままで飼育継続とします。







平成18年12月10日:♀羽化!でも羽化ずれです・・ クワガタの菌糸びん交換をしようと飼育棚を眺めていた時にカブトの飼育ケースからカリカリ・・という音が聞こえてきました。
ケースをよくみるとケースの横を引っかく♀成虫がいました。
よくみると他にもマットの中で動いている成虫がいましたので掘り出しを行いました。
結果は写真の♀2頭と左符節の欠けてしまった♀1頭となりました。
10頭の複数飼育のケースで7月以降マット交換を行っていなかったため小ぶりの成虫となってしまい少し残念ですが綺麗な色で羽化しましたので嬉しいです。
他にも蛹室は確認できたのですが壊すと管理が大変になるた今日は触らずに放置しました。
ただし、羽化ずれは決定的であるためモリシマイ同様里子に出すかお婿さん探しをしようと思います。
余談ですがモリシマイについては、師匠の♂とめでたく交尾となり無事に過ごしているみたいですので近いうちに引き取りに行こうと思います。
♀51mm程度
♀48mm程度
平成18年12月30日:♂♀同時羽化! ♂が羽化しました。
符節は欠けましたが同時に♀も羽化となりやっと複数飼育の意味がありました。
サイズは♂が67mm、♀が53mm。
♂は大型にはなりませんでしたが非常に綺麗な個体が羽化しとても嬉しいです。
現在レイディが多く孵化しているため飼育スペースの関係で累代についてはもう少し考えようと思いますが、グリーン・ブルー系の色はとても綺麗なので、少数でも累代は続けようと思います。
仕事のストレスが癒されます〜・・・・。。