2008年10月


2008年10月30日 木曜日

昨日と今日は東京出張でした。

最近長年付き合って来たバイヤーが見事出世して、新しいバイヤーに変わりました。
そのバイヤーが態度デカイんです。「俺の言うこと聞けんのか?」と言う態度です。
私の性格上そういう態度に出られると、逆に「あっそうですか、それなら結構。」となってしまう。
こないだも「これとこれとこれと全部で3万足発注するから、何とか納期を12月中に納品して。」
と言われ、「今から12月中は難しいです。」と答えると、「じゃっ、御社とはもう取引やめよっかな〜。」
とかぬかすので、「それはしゃあないですね。」と答えて、
更に「今後納期に関しては一切秘密とさせていただきます。それでもいいなら発注してください。」と言いました。
まぁそれでも発注はして行ったので、できる限り12月中に納品するよう努力はするのですが、
どうも心がひねくれている私は、ついついこういう態度になってしまう。
間違っているとは思ってないけど、良くはないわなぁ・・・。

昨日そのお客さんのところへ商談に行ったのですが、その時「納期はまだ秘密なの?」と聞かれ、
「はい、一生秘密です。」と答えて帰って来ました。



2008年10月26日 日曜日

「レッドクリフ」是非見たい!直訳してそのまま「赤壁」です。
この戦いを境に本格的な三国時代になる超有名な戦いです。
これはスクリーンで見ないとダメでしょう。
既に妻には許可を得ており、夜一人で見に行く予定にしています。

私の三国志暦は横山光輝の漫画「三国志」全60巻が始まりです。
原作は吉川英治で、台詞や説明は小説そのままを再現しているので、
これを読めば吉川三国志を読んだのと同じことになると自分で思っています。
かれこれ5回は読み直したな。
その後陳瞬臣の「曹操」を読みました。そして最近北方謙三の「三国志」を読みました。
吉川三国志は「三国志演義」を題材としていますが、陳瞬臣のは「三国志」を題材としています。
北方三国志は完全オリジナルですね。

日本では一般的に「三国志」とまとめられていますが、本当は「三国志演義」と「三国志」は別物です。
「三国志演義」は大衆に受けられるようにしたもので、蜀が主役になってます。
「三国志」は史実に近い形で、魏が主役となっています。
判官贔屓な日本人には「三国志演義」の方が受け入れられやすいでしょう。

ちなみに私が好きな武将は「超雲」です。文官では「伊籍」が好きですね。
今回の映画は三国志を知ってから待ちに待っていた感じで、映画化されると聞いてから楽しみで仕方がありませんでした。
とにかく楽しみです。



2008年10月20日 月曜日

15日から中国に行っていて、今日帰って来ました。
明日から休みなしで展示会が始まります。この日程はしんどい!

海外に出ると、色々と他の国の事情を聞く機会が増えます。
そうすると「日本はマジヤバイなぁ。」となるのです。
とにかく今の日本はゼロから政府をやり直すべきですね、
今までの政治家や官僚は、こんなにも失政が続いているのだから全員クビ!
戦後に決めた憲法を根本から見直してやらないと、ますますこの国はダメになるな。

中国は凄いよ!小学校から全寮制の学校を作って、将来の指導者育成を進めている。
朝8時に授業が始まって、授業の合間は休憩5分だけで夕方5時半まで、
みっちり詰め込み教育を施している。
それが大学、大学院まで続いていくのだから・・・。
ゆとり教育を見直すとか言いながら、中途半端なことしかできない日本の行く末は暗いな・・・。



2008年10月12日 日曜日

今阪神タイガースの08年度ペナントレース最終戦を見ている。
こんなにゆっくりと阪神戦を見るのは久々だな。ここ最近はドキドキしながら見ていたから、
精神的に野球を見るのがしんどかった。今日は野球が本当に面白い。
特に今日は最終戦と言うことで、中日も阪神もドンドン選手を変えてくるから、
色々な選手が見れて本当に楽しい。球場に行けばよかった・・・。

しかし株価が凄いことになっていますね。これは本当に世界恐慌の前兆ではないでしょうか?
かなり心配です。それでも日本の政治家達は馬鹿な意見しか言ってません。
民主党なんかは「政権交代が一番の経済対策。」と本当に「アホか!」と思うようなことしか言ってないし。
自民党は今更「公共事業を増やせ!」と馬鹿なこと言っているし、
日本の政治家はいつからこんなにダメになってしまったのだろう。
このままでは日本は本当にダメになってしまうと思います。
明日からの各国の株式市場がどうなるかが本当に今後の鍵になるでしょうね。
心配だ。



2008年10月11日 土曜日

昨日台湾から帰ってきたら、読売が優勝していた。
戦力的に見て並ばれた時点で追い越されるのは分かっていたが、
いざ現実になると悔しいですね。

2チームの戦力を比較すると、
まず読売にはグライシンガーと言う絶対エースがいたのが大きい。
過去どこのチームも優勝するときはここ一番に勝ってくれるエースがいるものだ。
オリックスにも今年15勝の小松がいたからここまでやれたと思う。
阪神にはダルビッシュのような真のエースがいなかった。
安藤は隔年選手、他球団ならぜいぜい3番手、下柳も4,5番手投手。
だから後半ここぞのゲームで阪神は全部負けている。

ダメだ、言えば言うほど負け惜しみになってしまう。
とにかくCSで頑張って欲しい。今日からオリックスvs日ハムが始まる。
久々にゆっくり野球を見よう。



2008年10月2日 木曜日

昨日の清原の引退には感動した。
私が中学1年生の時、KKコンビが甲子園に一大旋風を巻き起こした。
野球少年だった私は当然二人の虜になり、PLの校歌を覚えてしまったくらい。
当時の甲子園大会時のPL学園の試合は全て見ていたと思います。だから未だにPL学園ファンある。
KKコンビは漫画「ドカベン」くらい私には衝撃で、私の人生に少なからず影響しました。。
私世代の野球少年は皆さん同じだと思います。確かにイチローや松坂のような素晴らしい選手は、
KK以降続々と出てきていますが、年配の方々が野球と言えばONと言うように、
私世代の野球ファンは、野球と言えばKKなのです。
これでプロ野球界の一つの時代が終わりました。
次の日本野球界を盛り上げていくのはどんな選手なのでしょう?
松坂世代が今は旬ですが、花のある選手が少ないように思います。
もっと個性の強い、人間味溢れ、実力も伴った魅力ある選手が出てきて欲しいと思います。

元PL学園中村監督の言葉に「プロでもアマでも30歳まで野球ができれば成功だ。」と言うものがあります。
そういう意味では私も野球人生の成功者の一人です。
同じ野球人として清原選手には「お疲れ様でした。」と言いたいです。