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| 平成18年3月26日:幼虫購入 | ♂♀3齢幼虫2ペア+2齢幼虫3頭の計7頭を購入。 孵化は平成17年11月。 ♂♀2ペアの計4頭についてはQBOX60にて飼育開始。 2齢幼虫3頭についてはとりあえず1,400ccの菌糸びんの空きびんで単独飼育。 |
| 平成18年4月9日:マット交換 | とりあえず1,400ccの菌糸びんの空きびんで単独飼育していた3頭についてマット交換。 やはりケースが狭すぎたためQBOX60に飼育ケースを変更。(ちょっと大きすぎたかも知れませんがやむなしです。) |
| 平成18年5月20日:マット交換(3齢幼虫で購入2ペア) | 最初からQBOX60で飼育していました♂♀2ペアの計4頭のマット交換。 購入時に既に3齢であったためそんなに大きくなっていないだろうと思っていましたがすくすくと成長していました。 ただし4頭という数、孵化から半年たっていることから糞の量は少なめでした。 本当は単独飼育の方が大きくなるのでしょうけど羽化ずれ防止のために複数飼育継続です。 後で気づいたのですが体重測定するのを忘れていました。(笑) |
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| 平成18年6月24日:マット交換(2齢幼虫で購入3頭) | 4月9日にマット交換を行った2齢幼虫で購入の3頭のマット交換。 いつものごとく古いマットをふるいにかけ糞を取り除いたのですがQBOX60で3頭飼育はやはり贅沢すぎたようであまり糞はありませんでした。 新しいマットを半分継ぎ足して交換完了。 ♂2頭、♀1頭のようで、今回は忘れずに体重測定を行いました。結果♂2頭は60g、♀は48gに成長していました。 3齢で購入の幼虫は今回の幼虫より一回り以上大きいですので次回の体重測定が楽しみです。(忘れなければの話ですが・・・) |
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| 平成18年8月22日:蛹室確認 | 5月20日にマット交換を行った3齢幼虫2ペア購入のマット交換をしようとコバエ防止のカバーのチャックを開けた所,写真の蛹室が確認できました。 平成17年11月孵化のため,今の時期の蛹室は♀ではないかと思われます。 ということでマット交換は中止。 ケースの隅に作っているため羽化不全が心配ですが,他の幼虫の蛹室が確認できなかったためもうしばらくはこのままにしておこうと思います。 クワガタと違い蛹の期間が長いためせっかちな私には「もしかしたらカブト飼育は不向き?」と思ってしまう今日この頃です。 |
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| 平成18年11月3日:♀2頭羽化・・・羽化ずれ決定 | 3齢幼虫2ペア購入の前回蛹室を確認していたものが羽化しました。♀でした。 その近くにも蛹室がありましたので恐る恐る掘ってみると別の♀が羽化しており計2頭の♀が羽化していました。 が、♂については1頭が消滅してしまっており残りの♂は見事な完全幼虫ではありませんか・・・・ 羽化ずれ防止のため複数飼育としていたのですが、完全に羽化ずれ決定となりました。 羽化した♀は2頭とも63mmの美人なのですが・・ ♀1頭については里子を決定。 残りの♀については、お婿さんを探すか里子に出すかを思案中です。 別に飼育している2齢幼虫で購入の3頭が羽化ずれしないことを祈るばかりです。 |
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| 平成18年12月23日:産卵セット | 羽化ずれした♀をオークションに出品したのですが、心無い落札者のため手元に1頭残ることになり寿命も考え再出品はあきらめ寿命を見守ろうと思っていましたが師匠がモリシマイ成虫を購入したためペアリングをお願いしていました。 先週3週間ぶりに引取りを行い本日産卵セットに投入しました。 交尾現場は確認できなかったそうなのですが産卵が成功すればCBF1のモリシマイとなります。 別に飼育の幼虫3頭は確認していないのですがそろそろ羽化のタイミングではないかと思います。 |
![]() 師匠の立派な♂です。 ![]() |
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| 平成19年1月13日:1回目採卵 | 産卵セットから3週間経過したため採卵を行いました。 ケースを開けると♀がゼリーに食いついていました。 マットの表面が非常に乾燥していましたので産卵には期待できそうにもありませんでしたが、とりあえず♀が元気であることに安心しケースをひっくり返しました。 結果は予想外に14個の卵を採卵することができましたが、腐った卵がちらほらと見られたため孵化するかどうかは?となりました。小プラケースで孵化を見守ることとしました。 卵が腐るのは産みはじめでの一時的な現象なのか、交尾がうまくいってなかったかは数週間後に結果がわかります。 有精卵であってほしいものです。 (累計産卵) 卵:14個 |
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| 平成19年2月3日:1回目採卵孵化&2回目採卵 | 前回の採卵から3週間経過しましたので卵を保管していた小ケースを確認したところケースの外から幼虫が確認できましたのでひっくり返しました。 有精卵かどうかが心配でしたので無事交尾を行っていたことがわかり安心しました。 結果は孵化したての幼虫を含んだ初齢幼虫13頭と孵化前の卵1個となりました。 幼虫は元気に動き回っていましたので850cc菌糸びんに投入し、孵化前の卵はプリンカップで保管としました。 気を良くして引き続き産卵セットの採卵を行いました。 大型の衣装ケースにセットしてから3週間経過していたため期待してケースをひっくり返したところ、こちらも20個の卵を採卵することができ満足な結果となりました。 ♀はまだまだ元気ですので、続けて産卵セットを組みましたがマットの節約のため大型衣装ケースからQBOX60に変更しました。 (累計産卵&孵化) 幼虫:13頭 卵:21個 |
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| 平成19年2月24日:2回目採卵孵化 | 前回の採卵から3週間が経過し卵を保管していた小プラケースの外から幼虫の姿が確認できたためひっくり返しました。 結果は18頭の初齢幼虫と孵化前の卵2個となりました。 前回の卵も無事孵化していましたので今回は19頭の幼虫確認となりました。 時間があれば次回の採卵を行おうと思います。 (累計産卵&孵化) 幼虫:32頭 卵: 2個 |
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| 平成19年2月25日:3回目採卵。しかし♀が・・ | 昨日行えなかった採卵を行いました。が,ショッキングな出来事が・・。 ケースを開けるとなんと♀が★になっているではありませんか。 羽化から4ヶ月程度なので寿命には早いと思うのですが,ひっくり返っていましたので起き上がれずに消耗で★になったのかもしれません。 最後の採卵結果は7個となり回収ゼロは回避できました。 期待通りの数とはなりませんでしたが師匠のおかげで累代ができました。 (累計産卵&孵化) 幼虫:32頭 卵: 9個 |
たくさん穴をあけたものの♀が・・・ ![]() |