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2003年9月28日 村岡ダブルフル
エントリー 88km 天気:はれ時々くもり スタート:6時 ゴール:18:17、完走!。
ゼッケン246 タイム12:17:42 男子の部34位(63名中) 総合39位(76名中)
通過タイム 射添会館 7:50:59 男子の部39位 総合45位
9月27日(土曜日)晴れ
この日我家を10時過ぎに出発する、車検が終えたマイカーでの遠出だ。途中で、使い捨てカメラを購入
前回の歴史街道から2週間後の今日、よくもま〜、懲りないやっちゃと思われるかも知れないが、ほんと完走したいという一心だった
播丹有料道路に沿って、北上し、9号線から現地入りする
福岡体育館
ついに会場に到着、駐車場で怪速亭のメンバーと挨拶、早々に受付を済ませ、外でもも組のメンバーとも挨拶を交わす
ヨーロッパ横断で朝日新聞などで紹介された阪本真理子さんがおられたので、いっしょに写真をお願いしたら快く受けていただいた
会場にあった出張店は、なんと加古川のWIND UPさんだったので、すーさん(彼はアスリートなのだ)としばし会話し、ソックスを購入
その後、またここで前夜祭があるので、旅館へ移動する。
旅館なかや
久しぶりの旅館なかやさんである、ここの大将には20歳代ごろスキーで週末になればよくお世話になった。
今回、ウルトラで宿泊するなんてわからないものだ。ここは、野間ゲレンデ前そして今年オープンしたハチ北温泉の近くだ
チェックインし、着替えて10km表示のあるところまで軽いJOGをした、明日はこの民宿街をくだり爆走しなければならない
JOG終了し、宿に帰ってみると怪速亭メンバーがお風呂に入るので、裸のお付き合い。その後、再度福岡体育館へ
前夜祭
勇ましい太鼓、女性司会の進行、軽い食事とお酒で談合、えらい方々のスピーチ、お決まりの筋書きとおりだ。ここで、カXさんと出会う
明日はひげダンサーとして計3人100kmで出走するらしいが、また伝説になったな〜。宴も終わりに近づき、明日の健闘を誓って記念写真撮影
坂本屋
旅館なかやに戻り、怪速亭メンバーと夕食をいただく、おやびん@怪速亭からミーティング(おちゃけ)のお誘い。
おっとその前に、ISIさんに加古川マラソンのパンフレットを渡せねばと、坂本屋へいった(静かやなぁと、作戦会議か?)
と思いつつ玄関から入ったら、「いらっしゃい〜」どぁ!場違いか?ま〜ま〜あがって
というのはもも組組長、気づくと靴のひもがほどけてる〜、せっかくだし〜、では少し。。
コップに注いでくれるはタXおねえさま「おらぁ、飲んかい」と見ればVSOP、それではと頂戴したら美味、おいしい
これをぐっと空けたら、次に組長が何やら注いできた、この香り〜、焼酎だ。飲むとおいしい
もも組はさすがに本物志向と思う、嗜好品が上品、味がわかることは別な意味で走りとつながることが多いからだ
9時前になったので記念写真をごいっしょさせてもらった
旅館なかやまで組長とタxさんに送っていただいた。女性に送っていただくとは、この2人幸運と勝利の女神かな
怪速亭ミーティング(なかや)
GPSのお話と、お酒の勢いも加えてか、来年は、青馬会もメンバー参加の要請があった。この時期はお祭りもあるし、難しいね
10時ごろになったので、酒宴もお開きになり、部屋に戻る、さ〜明日は3:00起床だ。
部屋にて
明日の射添会館での着替えも用意が終わった、やることはやってきた、明日は勝負だと気負ったためか、寝付けない、どうしよう
地図を見てたら眠くなるので、明日のコースマップを見てたらこっくりときたので、やっと眠った。おやすみ〜
9月28日(日曜日)午前2:00過ぎ
どうやら夢の中で走っていたようだ、ゴールしたような予知夢のような、まさか?、それにして部屋の中が暑い、むしむしする
目がさめてしまった。緊張しているのかな、3:00までまだ時間は十分あるので、布団の中から出ないで天井とにらめっこする
今までのウルトラでの関門を思い浮かべていた、にちなんで95kmの関門、歴史街道75kmの関門、いや今回は今までとは
違うんだと自分自身に言い聞かす、3度目の正直。仏の顔も2度3度か、よく言ったもんだ。目をつぶればあのときの悔しかった
出来事がフラッシュの連続のように脳裏をかすめる。マイナス思考はよくないことはわかっているが、どうしてもなってしまう
朝食
3:30になった、さて朝食をいただくかと食堂へ向かう。食欲もあって、ごはんをおかわりする、昨晩はかなりお酒を飲んだわりに
頭痛もないし、胃袋もいい感じ、大丈夫だ。デザートはバナナとヨーグルト、このヨーグルトがうまい!癖になりそう〜、
いざ!出陣
4:30なかやの大将と若大将と、怪速亭メンバー6人と僕を乗せたバスは、会場の兎和野高原野外教育センターへ向かった。山間部の朝方は
結構冷えている、体を冷やさないように長袖とタイツ、ウィンドブレーカーで保温する。車からだろアップダウンはよくわからないが
この道を今日、あと数時間たてば走るんだろうなぁと窓から外の景色をみながら、思った
兎和野高原野外教育センター
まさに、陣中らしき光景あり。焚き火あり、テントはさながら戦国時代の陣である。すでにもも組さんたちは、到着していた。
スポックさんを発見、ランシャツ&ランパンのいでたちは歌舞伎役者かな。アップしながら余裕の笑みを浮かべていたが、前回の
歴史街道では爆走できずで残念だったから胸中かなり燃えているのではないかと思う、お、ひげダンサーズも到着した、kaiXXも
笑っているリラックスしているようだ、人ことばかり見ていると余計なことばかり考えてしまうので、僕もアップ開始、ストレッチ
隣がサッカーのグランドだから、しばらく走って体を温めることにした。まもなく5:30だ。
100kmスタート
記念写真を撮影している、来年はあの中に加わり笑顔で撮ってもらうんだと言い聞かせる。約210名のランナー1人1人が主人公
どんな展開になるのか、走ってみなくてはわからないストーリー。それを支えてくれる村岡地元のボランティアの方々、感謝します
タラさん発見、かなり後に位置するが作戦かな?カウントダウン開始、5.4.3.2.1.あ〜、いっちゃった。
88kmスタート
出番がきたな〜、さ〜、いっちょいってみるかな。それともも組メンバーと写真の輪の中にいた自分が怖い、激戦の猛者の中によくも
へーへーといるなぁと遠慮しながら、はしっこにいた。進くん、そのこさん、なおちゃんたちは、みんな元気だ
まもなくスタート6:00、緊張するが、1列から走るのはまだ先の話、いつかは前列からと思いながら、後ろに陣取った。
GPSオン、カウントダウン、号砲1発! いってきます。
スタート〜5km
飛び出したのは快速桜の監督さんかな、ピンクのランシャツ&ランパンが見えた、ややのぼりぎみの平坦道を先頭集団が走る。
アップダウンの連続、そのこさんを発見、れれ?聞けば上りは弱いのよという返事、ということは下りが強いのかぁとなる。
ちょっとお先に走らせていただいたが、後に爆走を見ることになった。ハチ北ゲレンデが見えてきた。
5km〜10km
ここから下り坂、民宿街の中を通過する。なかやさん前では、大将や若大将らが旅館前で応援をいただく。「がんばってきま〜す」
手を振りながら、駆け抜けていく。続いて坂本屋さんの前ではもも組のたれ幕が、すっげぇ〜。ハチ北温泉前でそのこさんが追いついて
きた、下りのスペシャリスト?速いなぁ、見る見る差が開いていく、まもなく10kmの表示、あれぇ〜、そのこさんが視界から消えた
10kmのタイムは00:45:25。予定は00:50:00ぐらいでと思っていたが、オーバーペース気味と判断し、ペースを落とす
10km〜20km
分岐点で100kmランナーと合流し、福岡体育館近くを左折、5km登り坂だが、ピッチ走でゆっくりと走りきった。15kmの黒田の石碑
そのこさんの突然出現、どぁ〜、どっから出たの?まったく気づかずでした。ここから5kmは下りです、なるほどそのこさんはこれを計算して
いたのかとふむふむと納得した。その後、ゴールまでそのこさんとは会えませんでした。(^^; お〜、阪本真理子さんを発見!しばらく5.6m離れて
後ろを追走した、ヨーロッパ横断された女性ゆえ、どのような走りなんだろうと、まさになめるような視線(いい意味だよ)で、走り方を見てました
失礼とは思いましたが、勉強させてもらいました。市原の豊神社20kmが近づいてきた。
20km〜30km
20kmのタイムは01:53:29、この区間は@5:30〜5:40ペース、エイドではりんごや梨を食した。
ここからは100kmのランナーと順番に会えた。ここからは、ハイタッチの連続!
きろよんさん、タイガさん、怪速亭のメンバー、タラさんたちから元気を頂戴した、みんな元気だなぁ、
村岡小学校の前を通過した、必ずここへ帰ってくるぞ、と決して走っていく、村岡商店街を抜けて折り返し
老人福祉センターを経て再度きた道を走って、市原の豊神社で果物を食べた。市原分岐点で100kmランナー
と合流し、最大の難所「蘇武岳」を目指す。その前にこどもたちから熊よけ鈴をもらった、3歳くらいの女の子かな、
立ち止まり腰をかがめ座りながらもらった。「がんばって」と一言いってくれた、「うん!おっちゃんがんばるでぇ」
わが娘とだぶりました、弱いんですよ〜こういうのに。。。腰に鈴をつけて、さぁ、いくで。。
ついにきた急な登り坂、なるべく走った、この先何回もこのような坂を走らないと完走できないと思った、
前回の歴史街道では歩いたけど、今回はもう負けたくない。6月7月8月と月2回ペースで六甲山を走った、あの特訓を思い出せばなんの!
まもなく第1関門、何やらおいしそうな山水を飲んでいるランナーいる、名水かな?ポリタンクに入れようとしている人がいた
ちょっと賞味させてもらう、う〜んなんというおいしさなんだろう、びっくり。これを料理に使ったらおいしいでぇ〜。コーヒー
ラーメン、スープ。きっとうまい料理ができると思う、なはは。。
30km〜40km
第1関門30kmあたり?、9時前に到着した。はて?ウェストバッグから関門時間を記載したメモを出して確認する、10:40分の
関門だから、へぇ〜、よかった。ここではじめてプリンをいただいた。うまい!エイドの暖かいもてなしに感謝しつつ、さぁいかなくちゃ
並んで座っていたご老人かたに、挨拶しながら、「来年またきます」といってしまった。耀山公民館エイドを出ると、上り坂のオンパレード
のどかな牧場を横目に、昨晩コースマップを見ながら眠ってしまったおかげかな、この道のりが夢の中の一度走ったような気がした、ばかな
かなり上ったなぁと、眼下に広がる山々、まさに日本の自然ってこのことだ。1000m級の山「岳」よ、見届けてくれ、わが走りを
鈴の音のリズムは、ワンツーの2ビート。。しかし、めっちゃきついわ。31kmあたりから早歩きモードへチェンジ!、やや上半身前傾気味に
腕を大きく振りながら、のぼっていく。道路の端に伝言板が並んでいる、話に聞く応援メッセージ板だ。100kmランナーから順番に設置されて
いるようで、わが番号の246はどこにあるのだろう?なんて書かれているのかなぁ〜と考えつつ、牧場のエイドに到着した。ここでストレッチをした
なんと!但馬牛がたくさん放牧されています、うー、のどかというか〜、うまそうというか〜(こら!)不謹慎じゃろ。さて、出発です
線路は続くよ〜、どこまでも〜、この坂道もどこまでも続くよ〜、わっしょい、がんばれ、がんばれ。。。
35kmの第13エイドに到着、あれ?見たことある人が座っているぞ〜、Aoyagiさんだ。どうしたの?尋ねたら、調子がよくないらしい
完走はしますという返事が返ってきたので、がんばりましょうとエール交換、本来の走力があれば、このようなところにいないはずだ
きっと挽回すると信じて、先に出発させていただいた。さて、ここからが砂利道の始まり〜。小粒や大粒など石ころが多く、走りにくい
展望台まで3kmある、上り坂で砂利道は六甲山で特訓したはず、なんのこれしき!走ったり、歩いたり、忙しいわ。おぉ、あれは展望台だ
エイドでスタッフの人がちもうすぐ下りだよって、ちょっと安堵。。ここでおにぎりやパン、果物を食べた
第2関門38km「蘇武道展望台」10:45ごろ通過した。関門は12:00、よ〜し、いい感じだ。エイドを出てのぼり始めてすぐに、
後ろから小刻みな走りでスポックさんが上ってきた、あ、クリンゴンAoyagiさんが後ろから追いついてきた、やっぱり!2人で何やら声を出しながら、
走っているが、上り道はバルカン人スポックさんに軍配があがりそうと見た。このあとゴールまでスポックさんたちとは会えなかった、下り道が続く・・
100kmの女性が下ったきた、横をすり抜けていくのでちらと見たら、わぉ〜、タラさんだ!「がんばれ、タラさん」とエールを送る。すぐ後ろには
同じ100kmの女性が続いていた、どうやら抜き抜かれのヒートアップ状態の様子。病み上がりなのに、すごい気迫ある走り、集中力が増しているな
次に、「おぉ、ジェイさん〜」と声をかけてくれた、羊のキロヨンさんが下ってきた、足が痛いといいながらも、スピードある下りでした。がんばれ〜、
応援ボード発見!
ありました、246の僕だけの応援メッセージ、このためにポーチに入れておいたサインペンで、「ありがとう」と書いた。あとは小石を乗せて
元気と勇気をもらった、これだけの数を設置するのにどれだけの人が、汗をかきながら、よく見れば1本1本と埋め込み作業じゃないか
たとえ、応援内容が同じでもご好意と努力に暖かさを感じて、めったにない過吸状態を起こし咳き込んでしまった、今の僕がこれに答えるには
完走あるのみ、燃えてきた、いかせていただきます!
40km〜50km
40kmの15エイドで4時間15分、50kmの17エイドで5時間50分、平坦路に思えたが下り、速度を上げたいが自重した何故か?和佐父峠が
どんな上り坂なのか、数人の100kmランナーに抜かれていく、加古川走友会の女性で「松本さん」と少しお話させてもらったが、
先行してもらった。これでいいのだ、みな自分ペースで走っているんだもん、引きとめる理由はない。
50km〜60km
誰もいない、このコースでいいのかなぁ〜と心配になったら44kmピンクのゼッケンをつけたランナーたちと合流、道はまた上り道だわ〜、しんど!
線路は続くよ、どこまでも〜ってかぁ。4kmか5kmぐらいの上り道、走ったり、歩いたりの連続パターン。やっと頂上についた、ちょうど54kmあたり
う〜?ここからえらい下り道やで、ブレーキかけながら@6:00を守る。55km表示を見ながら、6時間35分のラップ。前回の歴史街道では、ここら
から右足前脛骨筋が痛みだした距離なので、慎重に下った。大丈夫だ!いけると確信したので、射添会館を目指す。ようやくここで着替えができる
会館が見えてきた、ここで鉄人28号さんが迎えてくれた。もう目がうるうる状態、暖かい言葉をかけてもらって感謝!、さぁ〜、念願の青馬会のランシャツ
&ランパンを着用し、ゴールを目指すぞぉとほっぺをパンパンとたたく。ここでOS-1のドリンクとゼリーを胃袋に収める。これでチャージ完了、いくでぇ
60km〜70km
エイドを飛び出していく、ここでも沿道からの暖かい声援、「ありがとう」って手を振りながら答えて、但馬大仏の長楽寺へ向かう。上り道だ、伊丹市の
日野さんと、お寺の境内はゆっくりと、中は歩いて進んだ。たくさんの仏像がおかれてあったが、ここは走れないね。胸中は「すんまへん」と思いつつ
あとにした、来年はちゃんとお賽銭を出しますと誓い、そして完走祈願して、表にでた。さぁ〜、ここからまた上り道だよ。500m歩き、500m走って
畜産団地の中を通過した、65km表示を確認、短い距離だがやや平坦路、21エイドのあけぼの山荘(67km)、へへ、ここでカレーを食べたのだ〜
1口、2口でごちそうさまでした。しかし!パワーが戻ったような、よっしゃエンジン再起動じゃ〜。下り道を走る、前は誰もいないが、後方20mくらい
僕のあとを追走するランナーがいる、しかも同じペース配分のようだ、斜面沿いに家が立て並んでいる同じような光景が脳裏を掠める、ここは
さっき走ったところと違うのかなぁ〜と錯覚した。コーナーの連続くだり、ここで後ろのランナーと距離を確認した、100kmランナーであった。
70km〜80km
70km表示を見た、時計を見ると9時間02分、第4関門まで5kmぐらいだ。22エイドでコーラを2杯飲む。しばらくすると9号線が左手に見える
前を走る数人ランナーが見えてきた、100kmが3人、足取りが重そうだ。がんばれと声をかけて先行させてもらう。23エイドの長坂消防車庫だ。
ここが第4関門、17:30が関門である(メモを見てチェック!)このときの時刻は15:50過ぎ、ここで怪速亭のふきこさんをみっけ!
ここで給水しているあいだに、ふきこさんは飛び出していった、健闘を祈った。さてと、僕はちょっとおにぎりを2.3個塩につけて食べた。
かなり汗をかいたので、梅干も頂戴し、さて残り13km。まずは10km楽しみながら走るかと、出発した。しばらくすると左へ24エイドだ
海苔巻を発見!やった〜、4つ5つかな頂戴した。お茶とスポーツ飲料を飲んで出発、え〜!また上り道だよ。一二峠頂上目指して、ピッチ走法
がんばれ、がんばれと自分に言い聞かせて、途中、歩きの44kmランナーの大群と遭遇、これぇ!走りなさいっていいたいが、彼らもチャレンジャー
80km〜85km
お先といいながら、前を走る。ようやく頂上、さて下りだと喜んだのもつかの間、スタッフがここで曲がれの指示、折り返しだ。え〜?こんなあるの
思いながら、またのぼり道、わっしょいわっしょいと折り返し点で戻り、このスタッフが立つところまで戻った。途中、もも組やふきこさんとも
ここですれ違う。ここでも沿道からの応援、うれしいです。「マグロのジェイさんがんばれ」って呼ばれたよ。そしてついに、85kmの表示を見た
85km〜ゴール
85kmの表示、あと3kmでこのレースも終わってしまうのか、オートバイ隊の何人か声援している、オフロードバイクは僕も乗っていたから
車種でわかる、XL,AX−1,DEGREE,BAJA,SERROW,ヘルメットなどでわかる。1人で走っていた時も、サポートしてくれた
AX−1,なんか熊でも出そうなとこもバイク隊が5〜10分ごとに前や後をフォローしてくれた、だから安心して走れた。エイドでお世話になった
人たち全ての方に感謝、なんか目の前が曇ってきた、体温が上がってきたせいかな、あ、涙があふれてきた。かっこ悪いね、初完走が目前でね
あと2kmの表示、やや薄暗い、前を走る100kmランナーを1人また1人と抜いていく、ナチュラルハイ状態になっていた。1.5kmあたり
かすかに明かりが見え隠れする、ゴールの村岡小学校が見えてきた。ついにここまで来たんだ、待ってろぉ〜、ゴール。。「ジェイさん、がんばれ」
と沿道からの応援「おっしゃ〜」と返事する僕、この沿道からの応援はなおちゃんとタラさんの2人でした。ありがとう、幸運と勝利の女神様。
学校の校門を通過、見えたゴールのアーチ!残り100m、後ろは誰もいない。僕のゼッケンと名前がアナウンスされている。小さく両手をあげながら
ゴールしました。もも組や怪速亭のメンバーたちと握手して、そして完走を分かち合いました。
*お世話になりました スペシャルサンクス!*
旅館「なかや」「坂本屋」さん、エイド&応援してくれた地元のみなさん、バイク隊のみなさん、貝殻で作ったお守りをくれたおばぁちゃん、熊よけの
鈴をくれたお嬢ちゃん、もも組のみなさん、怪速亭のみなさん、めっちゃええチームのみなさん、阪本真理子さん、kaisanたちひげダンサーズ、
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