八坂神社 祇園祭 前編
平成21年7月11日、加東市東古瀬にある八坂神社にて、祇園祭がありましたので行ってきました。

行こうと思ったのは、祇園祭で練り出される反り屋根布団屋台が1台あるからです。
しかも、その屋台は明治の中頃に曽根より購入されたと言われています。
近くの公園に車を止めて、とりあえず神社のあると思われる方向へ。

すごくのどかな場所です。


しばらく歩くと、八坂神社に到着しました。
すぐ、隣は公民館で、屋台倉がありました。


屋台倉の中には、子供神輿がありました。

布団屋台はすでに出されてましたが、カッパが掛けられてました。

4時ぐらいになると、人が集まりはじめ

屋台のカッパがはずされました。
さて、ここで少し東古瀬の屋台について、紹介したいと思います。
この辺の地区では、屋台のことを「タイコ」と言うみたいです。

前の梵天は、海老

横の梵天は、鷹

昼提灯は、祇園紋守が刺繍されている。

水引幕は「須佐之男命八岐の大蛇退治」
この屋台は二軒繁垂木
高欄掛けもなく、高欄金具もシンプルです。
夕方五時になり、一旦屋台を神社に移動して、みんなでお参り。
さぁ、いよいよ屋台の町内巡行です。
後編に続く
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