北条町散策
 
平成20年3月9日、4月に北条節句祭を見に行くあたり、北条町を散策してきました。

観光案内所の所に北条節句祭のポスターが貼ってあり見ていると
観光案内所の人が地図をくださいました。

貰った地図を見ながら、歩いていると、屋台倉を発見しました。




後で調べたら笠屋の屋台倉のようです。
屋台倉がある、すなわちこの中に布団屋台があるので、期待に胸が膨らみます。

そして、またしばらく歩くと住吉神社に到着しました。







4月になったら、ここが反り屋根布団屋台でいっぱいになるんですな。

住吉神社の隣は、不思議なことに「酒見寺」と言う、お寺がつながってました。







そして、住吉神社を後にして、町の中の道を通っていると、また屋台倉を発見しました。
しかも、扉が開いていて、中でおじさんが一人で作業してました。
中に入ってもいいか訊ね、屋台倉の中の作業を見学して行くことにしました。




屋台倉の布団屋台は御旅町の屋台でした。




やっぱり海老の梵天は定番なんですね。


屋台倉の中で作業してたおじさん、反り屋根布団屋台について、かなり詳しい人でした。
大正時代に発行された「播州酒見北条・住吉神社大祭典神輿及奉納物之図」を見せてくれたり
各地区の布団屋台売却先などについて教えてくれました。
北条節句祭の布団屋台も、昔に曽根から来た屋台もあると教えてもらい、親近感が沸いてきました。

しばらく、おじさんと色々と語った後、御旅町の屋台倉を後にし、帰路につきました。


戻る