シャルール

 
 
須のチョットひとこと

    ここは東播磨かつめし連盟なるHPの情報をもとに食べに行ったお店のひとつ。まず場所が判り難いのと、ちょっと古びたビルの2階にある、入り口から中が見え無い、店内が狭そうと言うことから入るのにちょっと勇気が要る店であった。

実際に入って見ても店内は非常に狭く、テーブルが3つか4つほどの非常にこじんまりとしている。マスターとその奥さんだけでやっているようすでもあった。

イメージは昔懐かしい、あるいは昔のままの町の洋食屋さんと言うような雰囲気のただよう店内である。壁の色などまさにレトロな雰囲気を味わうには非常にお薦めである。

前置きが長くなったが、ここのかつめしは美味しい。まさに洋食屋さんのタレとビーフカツと言う感じだった。また普通かつめしにはボイルしたキャベツと言うのが一般的なのだけど、この店では生キャベツとポテトサラダが添えられていた。個人的にはボイルしたキャベツよりも生サラダの方が好きなので、その点でもポイントが高い。

店の場所が判り難い点と入り難い点が欠点だけど、味は保証付き。ちなみに近所には出前もやっているみたいで、結構注文の電話が掛かって来ていた。かつめし以外にも日替わり定食やその他の洋食メニューをぜひ味わってみたくなる、そんな気のさせる店である。
 

住所 加古川町中津599-1
電話番号 0794−24−8557
営業時間 11時半〜20時
定休日 月曜日