印南剣道場の歩み

創立者       阿部 春治

創立年月日
    昭和55年10月

所在地 
      加古川市西神吉町宮前821−43

館長 
        阿部 春治

副館長       阿部 盛治

会長        平田 幸雄

少年部指導者  中原 雄一
            阿部 盛治
            中川 和哉
             矢野 智洋
            松本 剛
            吉田 眞悟

木曜会指導者  中原 雄一
            笹山 和博
            阿部 始郎

過去の総会員数 約417人

木曜会・正館員  26名

木曜会・準館員  30名

少年部・館員    29名

館長(阿部 春治)の師は姫路方面の剣道復興の中心的人物、剣道九段範士長野充孝先生の実子、長野大先生である。
私(阿部 春治)は昭和45年頃神戸に住み恩師長野先生をはじめ、姫路、神戸の諸先生から多大な教えをうけた。それを基礎に加古郡播磨町に、昭和48年10月播磨少年剣道クラブを開設し、昭和54年4月にも西神吉少年剣道教室を開設した。
しかし、両クラブとも学校の講堂を借りての練習であるため、学校行事重なり再々練習を中断することが多く、さらに剣道の指導面、運営面等で父兄と指導者、指導者同士で連絡不徹底等から諸々のトラブルが発生し私の理想とする「いつでも、どこでも、誰とでも仲良く、楽しく、剣道ができる環境」でなかったため、昭和55年10月、家族の協力のもと加古川市西神吉町に土地を求め、印南剣道場を我が家と併設し現在まで泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら剣道を続けた結果、教え子も成長し我が子も成長し20数年たって多くの社会人を世に送り出した。
もちろんこれからも生命の続く限りけんどうを通じ社会に貢献する覚悟である。

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