人生悲喜こもごも、ひとりひとりにかけがえのない人生があり、神の目にその人生は素晴らしいのです。
三浦綾子さんの小説
久ぶりに近所の古本屋で三浦綾子さんの小説を16冊購入した。 数年前に伝道のために三浦さんの小説を探していたが、その時、数件の古本屋の中で今回のお店に三浦さんの本がまとめて置いていた。 やっぱり今回もたくさん揃ってました(それも1冊110¥(*^_^*))。こういうのとても嬉しいです。 自分もまたいつかゆっくり読みたい。そして福音を必要としている誰かのために用いられますように。
三浦綾子さんの小説は、この世にある快楽を満たすために書かれた多くの小説とは違います。 読み終わって、面白かった、感動したで終わりません。人生を変えるイエス・キリストとの出会いへと導いてくれます。 それこそがクリスチャンである三浦綾子さんが小説を書き続けた目的です。
三浦さんが書く小説は、ありのままの人間の姿があらわされています。 そしてすべての人間は聖書にもとずくイエス・キリストの十字架による罪の贖い(救い)が必要だと教えてくれます。
死も含めてこの世界の内にはどこにも永遠に続く希望はありません。 ご自身のひとり子のイエス・キリストを私たちの罪のために十字架につけてくださった神様はすべての人を愛されており、 このイエス・キリストが今も生きて働かれている真実を信じるとき本当の希望と平安が与えられます。
#三浦綾子
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