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加古川エリアの小児科 くろだ小児科です。

お問い合わせは
TEL.0794-30-2111

〒675-0147 兵庫県加古郡播磨町南大中1丁目1−25

播磨町の小児科科クリニックくろだ小児科

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お知らせ

休診案内
  • 毎月第三木曜日 休診
  • 11/2(土)  臨時休診
  • 休日の診療は下記にお問い合わせください。 
    (小児科21:00〜24:00は加古川夜間急病センターでの対応となります)
    (加古川・姫路の眼科は姫路休日夜間急病センターでの対応となります)
       小児科
    9:00~18:00
     耳鼻科
    9:00~18:00
     11/3
    (日)
    伴小児科クリニック 寺岡耳鼻咽喉科
     11/4
    (月)
    ふじたこどもクリニック 平林耳鼻咽喉科クリニック
     11/10
    (日)
    中山小児科 ふじもと耳鼻咽喉科
     11/17
    (日)
    いとうこどもクリニック 永本医院
    (明石)
     11/23
    (土)
    多木クリニック 多木クリニック
    (明石)
     11/24
    (日)
    高砂西部病院   ふせ耳鼻咽喉科
            

    院長からの一言 

    熱が出た
    小児では、
    37.5℃以上の熱がある場合を発熱と考えます。小児救急で最も多い主訴です。その原因の9598%は、細菌やウイルスによる感染症です。発熱には、生体防御系の働きを高めるなどのメリットもあり、発熱児の多くは解熱剤を必要としません。高熱でも子供の状態が良ければ、解熱剤は必要ないのですが、親の不安が強い場合は、指示された解熱剤(アンヒバ坐薬、アルピニー坐薬、カロナール坐薬など)を指示された量を使用してもかまいせん。たいていの場合、38.5℃以上を目安に使用します。約1時間後に再度熱を計り坐薬の効果を確認し水分の補給をしてください。親にとって、高熱はとても不安になりますが、それよりも他の症状がないかを、よく注意してみましょう。ぐったりして顔色が悪い、何回も嘔吐する、けいれんをおこした、意識がはっきりしない、息苦しい等の症状は、重篤な疾患の場合もあるので、夜間急病センターを受診してください。発熱だけで、他に変わった様子がなければ安静にし、水分を十分に補給し翌朝受診してください。解熱剤の坐薬はあくまで熱を下げているだけで、病気の治療をしているわけではありません。

  • 健康保険について 受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。

Kuroda Child clinicくろだ小児科

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