ティティウスシロカブト(ノースキャロナイナ産)

平成17年10月:親虫購入 ♂:50mm♀:46mm。羽化日:平成17年10月
平成17年10月〜平成18年3月:休眠 室内24度で飼育するも休眠期間長すぎ!
平成18年3月15日:♂♀とも後食開始 やっと食べました・・
平成18年4月1日:産卵セット ♂♀を二週間程度十分な餌を与え小ケースで同居飼育。
ケースはQBOX60を使用し、マットは月夜野きのこ園様のきのこマットと菌糸カスを混ぜたものを使用。
ケースの底から10cmはマットを固く詰めその上5cm程度マットをかぶせた。転倒防止にクワガタの材の切れ端を置きました。
十分な餌を置き、♂♀同居にてセット。
写真は2度目(5月1日)の中ケースでのセットです。
平成18年6月2日:産卵確認 2度目(5月1日)にセットした中ケースの産卵確認。
ケースの下からは2つの卵のみの確認となりましたが幼虫が透けて見えるためもうしばらくで孵化の模様。
なお、最初にセットしたQBOX60では幼虫を複数確認(撮影はしていません)できていますので割り出しが楽しみです。
来週には割り出しとします。
平成18年6月2日:1回目産卵セット割出 ケースの底に多数幼虫が確認できたため4月1日にセットしたQBOX60の産卵セット割り出し。
結果47頭の幼虫を採取でき、中には2齢になっているのもいました。
予想以上の産卵数で2度目のセットを組んだことを後悔。と同時にあの小さな体でこれだけの産卵をしたことに感動しました。
とりあえず25頭は大きめの衣装ケースに投入。
時期を見て10頭程度に分ける予定。
残り22頭については仮のケースに投入し里子先を探す予定です。(6月末に一部里子先が決まりました。残り数頭もはやく里子先が見つかればいいのですが・・)
平成18年7月2日:2回目産卵セット割出 5月1日セットした2回目の産卵セット割り出し。
中プラケースであったものの結果は15頭。
一回目のセットが予想外に多くの幼虫となったため、ほどほどで安心しました。
本日、飼育ベテランの友人の所へ一部里子に出しました。
平成18年7月9日:初齢幼虫をQBOX60へ投入 先週割り出しを行った初齢幼虫10頭と里子先を探している2齢幼虫7頭を半端マットの中でほったらかしにしていましたので整理。
初齢幼虫10頭はQBOX60に移動。もちろん新品マットに入れ替えました。
QBOX60は蓋とケースの間にコバエの進入が少しでも軽減できるようにと新聞紙を挟んでいます。
2齢幼虫7頭は里子先が見つかるまで菌糸びん1400ccで飼育とします。
 
平成18年8月24日:マット交換(の、はずが・・) 6月2日に一回目の割り出しを行い衣装ケースに入れていた25頭のマット交換を行いました。
と、書きたいのですが惨事が起こっていました。
何と全ての幼虫が★になっているではありませんか。
原因は@クワガタ飼育で使用の古いマット、A頭数が多く酸欠B何らかの細菌。の内のどれかと考えますが不明です。
これで40頭いた幼虫が菌糸びん1400cc5頭と2回目割り出しの10頭の計15頭になってしまいました。
とりあえず、菌糸びん1400ccの5頭を衣装ケースに入れ替えました。
反省するのは、新鮮なマットでケースに合った頭数で飼育することと、こまめな観察です。
里子に出しておれば大切に育ててもらったと思うので本当にかわいそうなことをしました。
どうもカブト飼育には向いていないのかもしれません・・・・・
25頭のはずが全滅で5頭のみ・・
 
体重15g&コバエ防止カバー
 
平成18年11月23日:マット交換 7月9日にQBOX60に投入した幼虫10頭のマット交換を行いました。
時間が相当経過していましたので無事かどうかが心配でしたが結果は2頭が消滅していました。
飼育棚のスペースの都合で床に飼育ケースを置いていたため夏でも20度を下回る気温でしたのでそれが幸いしたのかもしれません。
とはいうものの前回のように全滅は回避できましたので安心しました。
もともと小型のカブトですが、幼虫の体重を計測したところ18g・・・16g・・と20g達成が皆無で成長はもう一つでした。
コバエが結構発生していましたのでマットは全量交換としましたが、菌糸カスと新品マットを1:1で混合し使用しました。
貧乏飼育故の節約マットですがすくすくと成長してくれることを願うばかりです。
ただ、気を使い飼育ケースを床に置くのを止め国産カブトのケースの上に積み重ねることにしました。