法人の理念・沿革

基本理念

【こども最優先】
   私たちは、子どもの人権を尊重し、子どもの健やかな育ちを保障することを最優先とします。


【養育の専門性の提供】
   私たちは、子どもの健やかな育ちのために、職員としての専門性を提供します。

 

【地域貢献】
   私たちは、児童家庭福祉・地域福祉の充実と発展に努め、公益法人としての使命を果たします。

 


学園の沿革

昭和31年10月 立正教会関係者により、現施設用地を買い受け、旧病院を移設

         児童福祉法による養護施設として認可 (定員30名)    

   同年11月 養護児童 男子2名受入 事業開始

         初代園長 一井宗明就任

昭和32年12月 社会福祉事業法により、社会福祉法人に組織変更

昭和34年 6月 園歌制定(一井まさの作)

昭和35年 4月 園舎増築により児童定員を50名に変更

         御下賜金拝受

昭和40年 4月 中央居室・管理棟全面改装(日自振補助)

昭和44年 3月 幼児棟を新築 児童定員を70名に変更

昭和46年 7月 衛生管理棟が完成(日自振補助)

昭和48年 9月 初代園長 一井宗明死去により、藤本邦憲が2代目園長に就任

昭和49年 8月 近畿児童養護施設野球大会優勝

昭和55年 3月 男子居室・厨房棟全面改装(日自振補助)

平成11年 6月 女子棟全面改装(日自振補助)

平成12年 4月 子育て支援基準協定批准

平成15年 4月 地域子育て支援事業「子育て親子クラブ(ひだまり)」開設

平成17年 4月 地域子育て支援事業「わんぱくクラブ」開設

平成20年 9月 定員75名に変更

平成21年 6月 児童家庭支援センター「虹の丘」開設

平成22年 6月 藤本政則が施設長に就任

平成23年 2月 北居室棟耐震改修

平成24年 3月 地域小規模児童養護施設「さつき子どもホーム」開設(定員6名)

         立正学園の定員を70名に変更

平成29年 4月 児童養護施設「カーサ汐彩」開設(定員30名)

         母子生活支援施設「カーサパスレル」開設

         立正学園の定員を45名に変更


運営について