パンブリックの説明
35年の風雪に耐えた
     PAN-BRICK
最近は、一生メンテナンス不要の外壁材を求められている方が増えています。
そのような方にPAN-BRICKは最適です。
10年経ってもリフォームする必要がありません
パンブリック社のレンガパネルの製品は、1696年デュポンオブカナダ社によって開発されました。
その後、パンブリック社が特許及び技術のノウハウの権利を購入し、カナダサスカチュワン州レジャイナ市の工場で製造を開始しました。
それから今日までパンブリックを使用した建物はオンタリオ州をはじめ北米の14の主要都市だけでも5000以上にのぼります。
1995年PAN-BRICKは OKAMOTO CANADA LIMITEDを設立し現在に至っております。

◆外断熱の良さはわかっていても,施工の技術や精度により性能にばらつきがあり、また費用も嵩み、予算面で制約され実現できないことが多い。これらのことをクリアしたのがPAN-BRICK。下地から仕上げまでパネルで一体化されているため、付加価値の高い製品です。低価格住宅には予算的に無理があるが、付加価値の高い個性的な住宅で、差別化を目指す工務店にはうってつけの商品です。
今では、外断熱が普通ですが35年の実績があるのはPAN-BRICKだけです。又、ほとんどが新築向けでリフォームに使えるのもPAN-BRICKだけです。従って、既存の建物の外壁にPAN-BRICKを貼ると外断熱になります。
★ PAN-BRICKの断熱性能 ★
↓ 写真をクリックすると大きくなります ↓   パネル断面
レンガ
ニューティエラ ブルゴーニュ 断熱材
合板
オルレアン
ヨーロッパ 赤レンガ
リフォームの収まり例(1)
外断熱工法に最適なパンブリックは、今の外壁の上からビスでパネルを直貼りしてください。
但し、下地が平らでない場合や下地の状態が悪くビスが十分に締付けできない場合は下記のように胴縁を下地に取り付けてからパネルを貼ってください。

工事に先立って、クーラーの配管、竪樋、水道管等を83o(PAN−BRICK+下地厚)外側にふかし、パネルが貼れる隙間をあけてください。
最後に工事を終えた段階でしっかりと固定してください。
1. 既製品の20×55程度の補助桟を仮止めしてください。
2. コンクリート用ドリルで¢6o程度の穴を補助桟の上からあけてください。
(この時、コンクリートボンドを併用したほうがよい)
3. L=75程度のビスで補助桟をしっかりと止め、PAN−BRICKを貼ってください。
モルタルの表面が大きな凹凸があるときは下地桟を省略し、コンクリートボンドを直接モルタルに塗り、PAN−BRICKを貼ってください。
1. 既製品の補助(20厚程度)をサイディングの表面にしっかりとビスで固定して下地を作って下さい。
2. この下地にPAN−BRICKを貼ってください。
1. 補助桟を仮止めして、この上からコンクリートドリルで深さ50o ¢6o程度のホールインアンカー用の穴をあけて下さい。
2. この穴にプラグを入れ、補助桟を固定してください。
(この時コンクリートボンドを併用したほうがよい)
3. これにPAN−BRICKを貼ってください。
リフォームの収まり例(2)