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街角花壇
 市内8箇所の花壇の整備、維持管理を実施しています。
 
 
  加古川駅北街路花壇   
  場所
 加古川駅北口を出てすぐの西側通行路
特徴
 JR加古川駅の高架工事に伴って制作され、加古川の清流をイメージした東西に長い花壇で、マンサク、ヤマボウシ、エゴノキなど樹木が多く、クリスマスローズ、フッキソウ、チェリーセージなどの宿根草や、彩り豊かな一年草で植栽している。
制作
 2006年制作

  
 
   

  加古川駅南花壇  
  場所
 
JR加古川駅南口すぐのの西側ロータリー
特徴
 JR加古川駅の高架工事終了後、駅周辺整備の一環で制作された花壇。中央の小道を清流加古川に見立て、その両岸を二つの花壇が彩る。加古川駅の表玄関口に立つと、遠目に季節を感じる美しい花を楽しんでもらえるよう、花の種類やデザインを工夫している。

制作
 2008年制作

  
 
   

  平野交差点東花壇  
 

場所
  国道2号線平野交差点の北東角
特徴
 3つの木枠で囲われた花壇で構成しており、中央部には通路あり、通行することができます。信号待ちの車両に最も近い花壇にはシンボルツリーとしてコブシの木が植栽されており、花壇の中央部の空間を利用して、ハートマークなどシンボルマークを制作しています。

制作
 2005年制作

 
 

  平野交差点西花壇  
  場所 
 国道2号線平野交差点の北西角

特徴
 交通量が多い交差点にあり、信号待ちのドライバーの心を癒す花壇である。

木枠で形作られた大小5つの花壇が点在し、シンボルツリーはコニファーとコブシの木。花壇のデザインは、緑のコニファーが引き立てるよう、明るい色を中心に植栽しているが、一日中日当たりがよい花壇なので、夏の花苗選びや水管理には苦労している。
制作
 2004年制作

 
 

  良野花壇  
 
場所
  国道2号線野口交差点を南へ下った良野交差点付近
特徴
 加古川の流れをイメージした流線型の花壇で、赤白絞りの花をつけるツバキがシンボルツリー。交差点のため車からの目線を考慮し、また散策途中に煉瓦のふちで休憩できるよう、煉瓦を積んで高さのある花壇に制作した。グランドカバーのタイムやハツユキカズラ、パッチワークのような植栽が人気。
制作
 2005年制作

 
 

  溝之口花壇  
 
場所
 
加古川駅から加古川線の高架下を北へ、溝之口交差点の東
特徴
 市の街路整備により「エンカーレッジハウスのこのこ」の玄関を飾る花壇として制作され、2012年9月から加古川緑花クラブが維持管理を継承した。シンボルツリーはオリーブで、花壇の中に電柱が立つというユニークな花壇である。オタフクナンテンを背景に、四季折々の花苗が花壇を彩る。

制作
 2005年制作

 
 

  東加古川駅北花壇  
  場所
 東加古川駅北広場交通島(タクシー待機駐車場の両側)
特徴

 東加古川駅の橋上化により、北広場交通島の整備に伴い制作された花壇で、西側は勾玉形、東側は刀剣形の花壇になっている。

 童話風のミニハウスは実は道具小屋だが、花壇の演出に一役かっている。改札のある二階北側のガラス窓から見ると、色彩豊かなデザインの全景を楽しんでいただける。駅の利用客、周辺住民に愛される花壇をめざし、日々活動を続けている。
制作
 2007年制作
 

 
 
  神野駅北花壇  
  場所 
JR加古川線 神野駅北広場
特徴
 花壇面積23uと小規模な花壇であるが、桜、オリーブ、ピラカンサの木、アガパンサス、クリスマスローズなど豊富な宿根草が植栽されている。それらの花木を生かしながら、電車の乗降客、道行く人たちの目を楽しませ、安らぎをあたえる花壇になるよう、四季の植栽デザインに知恵を絞っている。
制作
 
神野町内会により制作(制作年不明)
 
 

花壇へのリンク

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