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RAYS グラムライツ 57C ゴールド (17インチ×7.5JJ +30)
ホイール いい点
  • チューンアップ、ドレスアップのどちらも兼ね備えている
  • 軽量ホイールとしては重すぎず軽すぎず?(約7.05kg)
悪い点
  • 特になし
コメント
本当はブロンズ色が欲しかったのですが、57Cの方が安かったのと、ブロンズとゴールドとを勘違いしていたこともあって、こちらを買ってしまいました(^^;
まぁ見慣れればどうってことないですけどね。ちなみにブロンズの57Fは 57Cと比べて 300gぐらい軽いらしいです

RAYS DURA-NUTS (M12×P1.5 ロング・ブルー)
ナット いい点
  • ジュラルミンなので強度が高い
  • 当然 普通のスチールナットよりも軽い (60g /個 → 30g /個)
  • 対辺19mm なので、ナットを回すときにホイールに傷を付けずに回せる
  • 色が付いているとファッション性もあり
悪い点
  • ロングナットなので、アダプターがないと回せない
  • 色はすぐ剥げる
コメント
スチールに比べると 今のところ口が広がったりするような壊れそうな気配はないですが、 何回か回してると工具と接触する部分の塗装がすぐに剥げてしまったのが残念です(>_<)
でも4輪でスチール1.2kg → 0.6kg になり、0.6kg分軽くなったため、足回りの軽量化って意味ではありかも?
とはいえ少なくとも素人ではこの違いは体感できませんけどね(^^;)

ヨコハマ ネオバ AD07 (17インチ 215/45)
タイヤ いい点
  • コーナーでの限界点を超えるか超えないかが良くわかる
  • 限界点を超えたときでも、滑っていく速度がゆっくりなので体勢を立て直しやすい
  • 雨でもそれなりにグリップしてくれる
  • ハイグリップラジアルなのに意外と安い
悪い点
  • ロードノイズの音量は結構大きい
  • タイヤがソフトなのか?やたらと溶けやすい
コメント
周りの人の薦めから買ってみたのですが、これは走行会初心者には打って付けです。
RE-01 (Rではない) との比較になりますが、01はコーナー入ってから滑り出すまでの限界点が判らず、 いきなりスパーーン!!と滑っていったりしましたが、ネオバはまず「あ、なんだか滑りそう…」ってのが判るんですよね。 しかも滑り出しても いきなり横向くのではなくて、案外ゆっくりと横を向こうとするのでその間に体勢を立て直すこともできます。 雨の時も割と限界点を認識できますよ。なんだか癖になりそうなタイヤです(^^)
問題は、やたらと減りが早いことですね。タイヤの質がソフトなのかも。 実際タイヤの面を押してみると、01は堅かったのにネオバは結構柔らかいです。 だからちょっとハードな走り方をすると、悲しくなるぐらい無くなっています(T_T)
でもその分安いのでまだ助かってますけどね。値段はブリヂストンと比べると歴然です。 まぁハードな走り方をすると結果的にはプラスマイナスゼロなのかも知れませんが…。
ちなみに街乗りなどでの乗り心地は、01の時と変わらないです

ブリヂストン ポテンザ RE-01 (17インチ 215/45)
タイヤ いい点
  • さすがにはハイグリップタイヤだけにグリップはある
悪い点
  • ロードノイズの音量は結構大きい
  • ハイグリップだけにタイヤは溶けやすい
  • 小石がタイヤの溝に挟まりやすい
コメント
通常17インチにインチアップすると 扁平率は40% になるんですが、 薄っぺらすぎるなぁっと思って 45%にしています。見栄えも45%の方がいいし。 乗り心地は純正サイズに比べるとゴツゴツと衝撃を拾いますが、 私はこれぐらいの方が楽しくって好きです(^^)
ただ、インチアップすると燃費が極端に落ちますね。リッター1kmぐらい落ちてるかも。 これはタイヤの直径が純正と比べて大きくなったこともあるでしょうし、 タイヤ自体にも原因があるかも知れませんね。
ハイグリップなので峠やサーキットをグリップで走るならこのタイヤは走りやすいと思いますが、 まともに走るとすぐにタイヤがすり減って無くなってしまいそうですね。 実際街乗りだけでも結構減るの早いですし。 それにロードノイズも大きいので、街乗りだけの人は ここまでハイグリップでなくてもいいかも。 私は峠やサーキットも視野に入れてるので、このタイヤを選びましたが。

エンドレス CC-X (フロント)
フロント
フロント
いい点
  • サーキットまで対応しているのでフェードしにくい
  • ストリート用パッドと比べると明らかによく止まる (その分ロックもしやすいが)
  • ペダルタッチがダイレクトになり、止まる・動く がハッキリ判るようになった
悪い点
  • いっぱいブレーキダストが出て、ホイールはすぐ真っ黒に
  • キーキーと良く鳴く
  • パッドと一緒にローターも削れていく
  • 個人的には低温での初期制動が強いのがイマイチ
コメント
サーキットを走ったらNA-Mが使い物にならなくなったので、ストリート〜サーキットまで対応したCC-Xに替えることにしました。
NA-Mとの比較になりますが、まず違うなって思ったのが低温での初期制動の強さ。ちょっとペダルを踏んだだけでキュキュッと止まります。 でも初期制動が強いのはあまり好きじゃないので、その点ではNA-Mの方が扱いやすいですね。
ペダルタッチはストリート用と比べると、さすがにカッチリとした感じで踏み応えがありますが、 逆に普段の街乗りではちょっと気を遣うようになりました。信号などで止まるときに、油断していると カックンっと前につんのめった状態になってしまいます(特にATは止まる最後の最後で一番気を遣いますね)。
サーキットではやはり効果を発揮してくれていて、NA-Mよりも制動距離が短いのが良く判りました。 走った後にローターを見ると変な膜ができるんですが、皮膜っていうんでしょうか?これがあるから良く止まるんだそうですね。 NA-Mでは無かった現象なので、またブレーキがヤバイ状態になってしまったのかと思いました…

エンドレス CC-X (リア)
リア
リア
いい点
  • サーキットまで対応しているのでフェードしにくい
  • ストリート用パッドと比べると明らかによく止まる
  • ペダルタッチがダイレクトになり、止まる・動く がハッキリ判るようになった
悪い点
  • フロントほどではないが、ブレーキダストでホイールが多少黒くなる
  • ブレーキが効きすぎて?リアロックすることもある
コメント
(写真のは汚くてすいません(^^;)
サーキットを走ったらNA-Mがフェードしてしまって、リアも使い物にならなくなったので替えました。
パッドをNA-Mに替えたときは ほとんど効果は分からなかったのですが、CC-Xはリアを替えただけでも効果がハッキリと分かり、 フロントだけCC-Xの時よりも良く止まるようになりました。 街乗りで信号などで止まるときのカックン現象も、フロントだけの時よりはマシになりました。 やっぱり両方とも同じパッドにした方が前後のブレーキバランスは良くなるようです。
でもサーキットでのフルブレーキングでは、なぜかリアがロックすること増えました。 リアが効きすぎなのか、それともフロントに過重が掛かりすぎてリアが浮きすぎなのかは分かりませんが、 少し気を遣ってフルブレーキする必要がありそうです(ちなみにブレーキホースは社外品に代えた状態です)

エンドレス NA-M (フロント・リア共)
フロント
フロント

リア
リア
いい点
  • フロントは純正に比べると格段に効く
  • ブレーキパッドから粉はあまり出ていないみたい
悪い点
  • 特になし
コメント
純正のブレーキパッドは、急ブレーキが掛からないなど、効きが悪すぎて非常に怖かったのですが、NA-M はストリート用とは言え、 さすがスポーツパッドだけあって良く効きます。 でもリアは替えても替えなくても効きはあまり体感出来なかったんですけどね。
一般道でも安心してブレーキが踏めるようになりましたが、 私はもうちょっと効いてもいいかなぁって感じもします。
フロントはうるさかったので鳴き止めを付けていますが、実はリアも鳴いてます…(^^;
ローターが暖まっていない時に鳴くようですね

APP ブレーキラインシステム (スチール)
フロント
ブレーキホース(フロント)

リア
ブレーキホース(リア)
いい点
  • ブレーキがガッチリ利くようになった
  • スチールでも十分機能を果たせている
悪い点
  • タイヤがロックしやすくなった
  • スチールと比べるとアルミはやたら値段が高い
  • すべての金額を含めると、結局パーツ代の1.5倍〜2倍になる
コメント
最初はアルミのブレーキホースを買おうと思ったのですが、色々聞いてみると大した違いはないらしく スチールでも十分とのことだったのでこれにしました。
純正ホースと比べると明らかにブレーキタッチが良くなりました。それに伴ってブレーキの利きも良くなりましたが、 代わりに思いっきり踏み込むとタイヤがロックするようになりました。 踏み込み時はちょっと気を使わないといけないかも知れません(特にAT車は気を使うかな?)
金額的には、パーツ取り付けの際にブレーキフルード交換・エアー抜きを伴うので、結局それなりに値が張ります(>_<)
あとショップの人が言うには、ブレーキホースを替えてもなお、ブレーキタッチは軽いらしいです(^^; パッドだけの問題じゃないのかも…

WAKO'S ブレーキフルード SP-4
NowPrinting いい点
  • 純正よりは断然 熱に強い
悪い点
  • 特になし
コメント
DOT4なのにDOT5規格以上のドライ沸点性能があるブレーキフルードです。もちろんDOT3の純正に比べると遙かに性能がいいです。 でもブレーキパッドが燃えて灰になるぐらいの熱を浴び続けると、さすがに黒〜くなりますが(^^;

タナベ サステックプロ S-S (STD ピロアッパー付き)
フロント
フロント

リア
リア

装着前
装着前

装着後
装着後
いい点
  • 車高が下がって見た目が引き締まる
  • カープで安定して曲がれるようになった
    (街乗りとしては、やたら曲がれる車になった)
悪い点
  • 当然乗り心地が悪くなる
  • 曲がりすぎてスピンしそう
    (実際スピンしかけたこともある(^^;)
コメント
サステックプロ S-S は 車高調で、前後4段階の減衰力調整機能が付いています(標準は 2)。 タナベのサイトでは リアは 8段階と書いていますが、セリカは なぜか 4段階なのです。 しかもリアの減衰力調整ダイヤルはダンパーの上に付いているので、内装を外さないと調整できないようになっています。 メーカーのホームページと情報が違うのはなぜなんでしょうか…??
私の減衰力設定は街乗りでは、前1 後ろ2 に設定しています。 乗り心地はもちろん純正に比べると悪いのですが、周りの評価は車高調の割には 乗り心地はいいとのこと。 ちなみに減衰力を前後とも 3にすると、私は運転してても酔います(^^;
車高を下げた量は、元の車高が何センチか判らないので正確な長さは測れなかったのですが、 前後3cmづつぐらいは下がってると思います(タイヤとタイヤハウスの透き間はフロント:指1.5本分、リア:指1本分)
ノーマルサスの時は駐車場を出るときに時々フロントの底を擦ったりしてましたが、 このサスに替えてからはあまり擦りません。 その代わりサイドステップの底を擦ることが増えました(^^;
オーバーホールについては、サステックプロS-Sは出来ないそうで、その代わりに部品単位で、つまりネジから何からの単位で注文して購入して下さい、とのことです。 値段は結果的にはオーバーホールするのと、そんなに変わらないそうですが、はてさて…

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