センターの概要

 本施設は、夜間の診療所として、年中無休で午後9時から翌朝6時まで、内科・小児科を専門に診療します。
 医師は、
加古川医師会及び高砂市医師会会員が交代で出務し、看護師3名が補助に当たり、投薬業務は、播磨薬剤師会の薬剤師が担当します。
 診療は、応急処置等の一次救急とし、重症患者は症状等により二次救急病院(後送病院)に移送して診療することにより夜間等の医療の空白時間帯
 をなくすシステムになっています。
 施設の管理運営を、
公益財団法人東播臨海救急医療協会が携わり、診療報酬事務、経理事務、庶務事務を昼間勤務者で処理します

開設者 管理者 開設日
   加古川市長   中田 邦也   昭和55年4月1日
   加古川医師会会長
診療科目及び時間
内科:午後時から 翌朝時まで(年中無休
小児科:午後時から 午前時まで(年中無休平成20年4月変更
一夜の診療体制
医 師(内科) 一夜 1名 9:00PM 6:00AM 診察風景
医 師(小児科) 準夜 1名 9:00PM 0:00AM
薬 剤 師 準夜 1名 8:30PM 0:30AM
看 護 師 一夜 3名 7:30PM 6:30AM
医療事務 一夜 1名 8:00PM 9:00AM
  〃 準夜 1名 4:00PM 0:30AM
後送病院
たずみ病院 (内・外) 稲美中央病院 (内・外) 松本病院 (内・外)
はりま病院 (内・外) 順心病院 (内・外) 加古川中央市民病院 (内・・外)
高砂西部病院 (内・外) 高砂市民病院 (内・外) 甲南病院加古川病院 (外)
県立加古川医療センター (内・外)

建物概念図
案内図

〒 675−0053

加古川市米田町船頭5番地の1

TEL 079-431-8051

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